更年期の不定愁訴でお医者さんに行く前に!
2014/03/13
女性はいろんな不調と付き合いながら毎月毎月生活していますよね。
それはホルモンの影響で起こるものが多いです。
代表的なエストロゲンとプロゲステロンの作用のよるものとされています。
そして年齢とともに、もっと大変な症状に悩まされます。
代表的な症状ーほてり・寝汗・骨粗しょう症・倦怠感・うつ・偏頭痛・膣の乾燥・子宮筋腫などなど
更年期障害とざっくりくくられてしまう症状。
これもエストロゲンの減少と診断され、ホルモン補充療法なるもので注射や飲み薬を服用することになります。
ただ、やはり薬というのは副作用が付きまとうもの。
−乳がんになる可能性が増えたり、太りやすくなったりと注意も必要になってきます。
そこで
お医者さんに行く前に!
植物の力を借りてみませんか?
精油の中でクラリセージというシソ科のハーブ(セージ・オニサルビア)から取れる精油がとっても
力強い味方になってくれるのです。

植物のエストロゲンと言われ、月経痛と月経前緊張症PMSを軽減するなど、
女性特有の症状にとても効果が認められています。
精油のいいところは、穏やかに作用することです。
血管に炎症を起こしたり、血栓も作らないし。乳がんのリスクも高くなるという副作用もありません。
このほかにゼラニウムなども女性の味方の精油です。
このように効果的な精油を使ってトリートメントケアしてみることをおすすめします。
●香りから脳へのダイレクトな刺激
●肌からの有効成分の吸収
●トリートメントによるリラックスと老廃物の排出
●そして何より自分と向き合う穏やかな時間
こうしたことで辛い症状が改善できるかもしれません。私自身はアラフィフという更年期真っ只中ですが、
大きな症状もなく生活できています。




