超低周波音機器(ニュースキャンSWⅢ🄬)で不調改善とブライトエイジングを応援する半歩先の未来のかかりつけサロン叶音~かのん~
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7.意外と知らない腸の7つの働きー排泄

2026/04/10
腸の働きの最終回7回目は排泄です。
そのほかの働きについては
こちらを参考にしてください。

現代ではデトックスは健康において欠かせないものになっています。
毎日のデトックスが大腸での排出です。

便の内容物は、70~80%が水分、残りが食べカス、腸内細菌、腸粘膜などになります。
小腸で消化吸収された食べ物はまだ水分が多くドロドロしていますが、大腸内で水分が吸収されて、固形化され便となります。



この排出までの過程で大切なのが、「ぜん動運動」と「粘液分泌」
「ぜん動運動」は縮んでは緩むの運動で便を送り出し、その動きをスムーズにするのが「粘液分泌」で大腸壁から便をコーティング、最後に水分も加わって一気に外に押し出します。

便がスムーズに毎日でてくれたらいいのですが、女性はどうしても便秘がち。
その原因はなんでしょう。

【便秘の原因】

女性にはもともと3つの特徴があります

① 筋力が弱い

→ 腸を押し出す力(腹筋)が弱い

 

② ホルモンの影響

女性ホルモンのひとつー プロゲステロン(黄体ホルモン)

これが腸の動きをゆるやかにする


↑ 生理前に便秘になりやすい理由です。

③ 骨盤の構造

女性は 骨盤が広くて複雑

 → 腸が圧迫されやすい

 → 便の流れがスムーズにいかない


◎さらに都合の悪いことに更年期になると・・・・さらに5つの要因も加わります。

① 女性ホルモンの減少(最も大きい)

更年期以降は エストロゲンが減少

→腸の動き(ぜん動運動)が低下、腸の潤いも減る

→ 動かない+乾く=出にくい

 

② 腸内環境の変化

ホルモン低下により善玉菌が減りやすい、悪玉菌が増えやすい

→ 短鎖脂肪酸も減る→ 腸の動きがさらに低下

 

③ 筋力の低下

年齢とともに、腹筋、骨盤底筋が弱くなる

→ 「押し出す力」が低下


④ 自律神経の乱れ

更年期はストレス、睡眠の質低下

→ 腸の動きをコントロールする自律神経が乱れる

 

⑤ 水分不足

年齢とともに、喉の渇きを感じにくい、水分摂取が減る

→ 便が硬くなる

 

※ 更年期以降の便秘は  動かない × 出せない × 硬い 


こんな状態だと体内の不純物・有害物質(薬や環境ホルモン)も残ったままです。
たとえば痛風の原因の尿酸も腎臓で処理され排出されるだけでなく、大腸からも排出されているとわかりました。

◎解決策は「短鎖脂肪酸」
これは腸内細菌が作ってくれるのです。
「短鎖脂肪酸」はぜん動運動や粘液の分泌などをコントロール・サポートしてくれるものですが、肥満予防、糖尿病予防、免疫機能の調整など
担っているのです。

短鎖脂肪酸は食べ物にも含まれていますが、ほとんど小腸で吸収代謝されて大腸まで届きません。

そこで腸内にある200種、100兆個以上もいる細菌のうち、特定の細菌が小腸で吸収されなかった食物繊維を発酵させて短鎖脂肪酸をつくりだします。

その短鎖脂肪酸にもさまざまな種類があり、役割も違っています。
多様な短鎖脂肪酸を作るためには多様な食事です。

食物繊維には2種類あり、「水溶性食物繊維」と「不溶性食物繊維」です。
・「水溶性食物繊維」は便の水分を保持して排便のスムーザを。腸内細菌のエサはこちら。
   ーリンゴ、海草、こんにゃくなど
「不溶性食物繊維」は便のカサを増して、不要物をキャッチする働きがあります。
   ーサツマイモ、ゴボウなど


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