2.意外と知らない腸の7つの働きー解毒
2026/03/25
今回は解毒について。
解毒というと肝臓・腎臓というイメージですが、腸もその手助けをしているんです。
食べ物の有害物質(発がん物質、内分泌かく乱物質)が入ってくると、栄養とともに小腸で吸収されてしまいます。
特に脂溶性のものは注意が必要で拡散的に腸上皮細胞に入り込みます。
この腸上皮細胞には様々な有毒物質を検知するセンサー(受容体)が備わっていて、排出できます。
こんな流れで排出します。
・解毒酵素の誘導ー有毒物質の合わせた酵素を誘導する→その酵素が有毒物質を無毒化→専用のトランスポーターから排出
※ニュースキャンのスキャン項目にも小腸上皮があります。その時々の今の状態を確認してみるのも健康管理のひとつです。




